2002年日韓ワールドカップ大会の決勝(ブラジルvsドイツ)の会場として使用された。
日本vsロシアでは日本のワールドカップ初勝利の歴史的な舞台となった。
  • H組 日本vsロシア
  • E組 アイルランドvsサウジアラビア
  • G組 エクアドルvsクロアチア
  • 決勝 ドイツvsブラジル
当初は国体の主会場となる競技場の建設計画の一環にあったが、日本がワールドカップの開催地に立候補したことで計画が拡大され現在のような姿となった。

使用クラブ横浜Fマリノス
収容人員72,327人(1階席34,371人 2階席37,956人)
落成日1998年3月1日ダイナスティカップ 日本vs韓国(59,380人)
フィールド106m × 73m
駐車場第1駐車場816台、第3駐車場136台(筆者が行った時は第3は関係者用で一般は入場禁止だった)
住所神奈川県横浜市小机町3300 
都市概要 人口343.3万人。
【国際的大都市に発展】1859(安政6)年の開港以来、貿易港・西洋文明の窓口として発展。五重苦(大震災、恐慌、大空襲、接収、人口急増)を克服し、人口340万人の大都市に成長。業務系中心の関内・関外地区と、商業中心の横浜駅周辺地区で都心を形成。
【業務核都市】市民就業者は170万人だが、市内就業者は141万人と就従比率が1を下回り、東京のベッドタウンという性格も。市の主体性を確立していくため、特色ある産業・業種の集積を進めるとともに、04年2月開業予定で全線地下を走る「みなとみらい21線」や各種道路など交通ネットワークの整備を進め、職住が近接したバランスある多心型構造の形成めざす。

【特産・地酒】電機、一般機械、輸送機械、横浜スカーフ、横浜牛、浜なし (
酒)地ビール「スプリングバレー」 【イベント】野毛大道芸(4月)、みなと祭国際仮装行列・開港記念バザー(5月)、開港祭・フランス映画祭(6月)、みなと祭国際花火大会、サマーナイトフェスティバル(7月)、ヨコハマカーニバル(8月)、三蹊園観月会(9月)、JATA国際観光会議&世界旅行博、横濱JAZZプロムナード(10月)、ハーバーライト・ファンタジー(11〜2月)
【日本一】横浜ベイブリッジ、横浜ランドマークタワー、マリンタワー、シルクスカーフ、横浜国際総合競技場
【出身者】黛敏郎(音楽家)、東山魁夷(画家)、中村俊輔(サッカー)、大佛次郎・荻野アンナ・佐藤さとる・山田智彦(作家)、望月峯太郎(漫画家)、利重剛・仙頭武則(映画)、織田裕二・香取慎吾・矢口真里・はな(タレント)、小山内美江子(脚本家)、原由子(歌手)

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