人口54.1万人
【自動車のまち】県の中央部、名古屋市の東方約30キロメートルに位置し、矢作川が市域を南北に貫流する。
1938年にトヨタ自動車工業の工場を誘致して以来、自動車産業を核とした内陸工業都市に。
製造品出荷額等は東京区部に次ぎ全国第2位。1998年中核市に。
【産業文化交流都市】中心部の再開発で、商業・業務機能の集積が進む。
2001年10月には、豊田そごうの後継テナントとして松坂屋がオープン。豊田市駅東側の複合文化施設「豊田参合館」や、
2001年7月オープンの「豊田スタジアム」などの広域交流拠点の活用と高速交通網整備により、「活力ある産業・豊かな文化・世界に広がる交流のまち」をめざす。
【特産・地酒】自動車、茶、桃、柿、梨、デラウェア、シンビジウム (酒)豊田正宗、菊石
【イベント】松平天下祭(2月)、松平春まつり(4月)、おいでんまつり(7月)、挙母まつり・猿投まつり(10月)
【日本一】自動車、シンビジウム、愛宕(ジャンボ梨)
【出身者】杉浦忠(プロ野球)、上坂冬子(著述家)
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