松本市にある球技専用のスタジアム。
フィールドを半地下形式にすることで、建物のボリュームを押さえ
周辺の緑地と調和をとっている
松本空港に沿って様々なスポーツ施設が作られていてスタジアムもその一角にある。
「日本の屋根」といわれる長野県の都市らしく周囲は山々に囲まれており「陸の孤島」を感じさせられる。
自然や国宝である松本城など観光で訪れるには魅力的な地である。


収容人員20000人(座席16000、立見4000)
落成日2001年
フィールド130m×90m(天然芝120m×80m)
スタンドの最大勾配 ?度
駐車場1,394台
特徴サッカー、ラグビー、アメリカンフットボールなど球技専用、 照明1500ルクス
住所長野県松本市神林5300
都市概要人口20.3万人。
松本平の中核都市】本州および県の中央部、明治維新まで城下町として栄えた。戦前は生糸、 戦後は電機、機械、食品等が主力産業。北アルプスと国宝松本城に象徴される県内第2の都市。 2000年に特例市に。
【広域行政体制の整備】2000年に特例市に移行し、1999年に結成した松本広域連合の担う役割が拡大。 地方分権や市町村合併等の動きを視野に入れながら、消防や介護保険、ごみ処理への対応、また松本―新宿間を 2時間以内で結ぶ特急あずさの実現促進など、近隣市町村との連帯による広域行政を推進。

【特産・地酒】紬、白樺細工、漆器、木工・民芸家具、染物、蜂蜜、菓子、そば、りんご、ギター、半導体、時計
【イベント】氷彫フェスティバル・あめ市(1月)、全国太鼓フェスティバル(7月)、松本城薪能・松本ぼんぼん(8月)、 サイトウ・キネン・フェスティバル(9月)、信濃の国楽市楽座(10月)、市民祭(11月)
【日本一】世界花いっぱい運動・普通選挙発祥の地
【出身者】鈴木鎮一(音楽教育者)、波田野精一(哲学者)、窪田空穂(文学者)、降旗康男(映画監督)

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ゲームの見易さ★★★★★ どの席から見ても見易い。1層式でスタンド同士が近いので全体の一体感が感じれる。 サッカー専用ではないが、他のラグビー兼用スタジアムと比べるとゴール裏からピッチまでの距離が 近いことから「観客がゲームを楽しめるよう」に意識して作られたことが感じられる。
スタジアムの見た目★★★☆☆ 外面はあまり良く無い。ピッチが半地下掘り下げ式のせいでスタンドの大きさがそれそれ 違い孤立しているように見えるので建物の統一感がない。このような形状になったのは 隣接する松本空港の航空法のため(高い建物は作られない)。 内部はスタンドの間に隙間がないので空間としての一体感がある。 バックスタンドの照明灯の鉄骨がむきだしで、作りかけのまま放置した屋根のように見える。 全体として見ると中途半端な印象を与える。
















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