2002年ワールドカップ神戸開催のために作られた4.3万人収容の球技専用スタジアム。和田岬の市街地中心部にあり周囲には住宅や商店街、病院、学校、郵便局などと隣接している。 周辺への防音のためにワールドカップ時には増設されていた両ゴール裏スタンドを取り外し、開閉式の屋根を備えた3.4万人を収容する球技場に生まれ変わった。

収容人員約34,000人(改修前42、000人)
落成日2001年11月24日 ヴィッセル神戸vs横浜F・マリノス。(2003年4月改修完了)
使用クラブヴィッセル神戸
フィールド130m×75m
最高高さ45m
スタンドとピッチの距離9m
特徴開閉式屋根、コンピューターによる芝管理。バックスタンドの1階にはスポーツクラブ、アウェーゴール裏スタンドの下には パノラマレストラン「ウルティモ」(グランドと同じ目線で食事をしながら観戦できるレストラン)などサッカー以外の施設も充実している。
駐車場701台
住所神戸市兵庫区御崎町1丁目2番地の2
都市概要 人口147万人
【国際的な港町】神戸は、1868(慶応3)年の開港によって近代化の第一歩を踏みだし、さまざまな時代の流れを経ながら発展を遂げてきた。 瀬戸内海に面し、市域内を東西に走る六甲山系を有し、豊かな自然に恵まれた、異国情緒豊かな明治以来の国際的な港町。 人・物・情報の集まる陸海空の拠点。1995年1月の「阪神・淡路大震災」により、甚大な被害を被った。 【復興・再出発へのプログラム】復興への残された課題を効果的・効率的に解決し、一日も早い復興を成し遂げ、 新しい神戸に向けて再出発するため、震災から5年が経過した時点での検証結果を踏まえ、 今後5年間に重点的に取り組むべき施策をまとめた「神戸市復興計画推進プログラム」を2000年に作成。 プログラムの柱は、(1)市民の生活再建、(2)都市活動の再生、(3)安全で安心なすまい・まちづくりの3つ。 非常事態として復旧・復興に取り組んだ震災からの5年間とは異なり、被災者だけではなく、震災により広く影響を受けた各世代・各層の市民を対象としているのが特徴。

【特産・地酒】造船、鉄鋼、ケミカルシューズ、ファッション、真珠、洋菓子、清酒
【イベント】南京町春節祭(2月)、神戸まつり(5月)、FIFAワールドカップ(6月)、 海上花火大会(7月)、六甲全山縦走(11月)、神戸ルミナリエ(12月)
【日本一】神戸ワイン、神戸牛、灘の酒、明石海峡大橋、ケミカルシューズ
【出身者】小磯良平(画家)、東山魁夷(画家)、朝比奈隆(指揮者)

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