93年のプロサッカーリーグ加入と2002年ワールドカップ開催地へ立候補するために作られた。 完成当初は1層式スタンドで1.5万人の収容だったが、ワールドカップの正式開催地に選ばれたことによって 240億円かけて増築がおこなわれた。2001年5月に41,800人を収容する日本最高峰のサッカー専用スタジアムに生まれ変わった。

パノラマ写真[3][4]は(oresama1031さんの提供)

収容人員41,800人
落成日1993年
使用クラブ鹿島アントラーズ
フィールド135m×73m
スタンドの最大勾配?度
駐車場-台
住所茨木県鹿嶋市神向寺39
都市概要 人口6.3万人
【アントラーズのホームタウン】県東南部に位置し、東に鹿島灘、西は北浦に面する。95年に鹿島町と大野村の合併により誕生。 鹿島神宮の門前町で、農業に加え、鹿島灘・北浦での漁業が古くから盛ん。鹿島臨海工業地帯の開発により、県内有数の工業都市に。 鹿島神宮を中心にした観光は、Jリーグ人気と相まって年間200万人を集める安定した産業の一つに。

【サッカーによるまちづくり】1991年に「鹿島アントラーズ」が誕生。 2002年には日韓共同で開催されるサッカーワールドカップの開催地に。サッカー等「スポーツ」を活かしたまちづくりの芽が順調に伸びる。

【特産・地酒】盆栽、正月松、鹿島灘はまぐり、佃煮、なまずグッズ、たかみメロン (酒)鹿島城
【イベント】祭頭祭(3月)、FIFAワールドカップ(6月)、インターハイ(8月)、神幸祭(9月)、 鹿嶋まつり(10月)、御船祭(12年に1度、次回は2002年)
【日本一】鹿島灘はまぐり、鹿島アントラーズ・サポーター
【出身者】塚原卜伝(剣術家)

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