人口8.5万人
【中遠の中核都市】県の西部、天竜川の東側に位置し、美しい田園と活力のある商工業とのバランスがとれたまち。
奈良時代に国府・国分寺が、江戸時代には東海道見付宿がおかれ繁栄。輸送機械を中心に、製造品出荷額等は県下4位。
【駅周辺の機能拡充】JR磐田駅の橋上化、南北自由通路の完成により、駅南北の一体性が高まる。駅南地区では、
南口へのアクセス道路の整備、生活道路のユニバーサルデザイン化を推進中。駅北地区では、
区画整理および再開発により都市機能の整備を図るとともに、SOHO支援等のIT関連事業を実施。
【特産・地酒】オートバイ、電動ハイブリッド自転車、メロン、茶、白ねぎ、いも切干し (酒)千寿、桶ケ谷沼トンボ、黒米酒
【イベント】宿場まつり(4〜5月)、夏まつり・花火大会(7〜8月)、見付天神裸まつり(旧暦8月、国指定重要無形民俗文化財)、府八幡宮祭(10月)、産業まつり(11月)
【日本一】トンボ、白ねぎ、メロン、旧見付学校(日本最古の木造洋風校舎)、磐田文庫(日本最古の図書館)
【出身者】三遊亭圓王(落語家)、山本瓔子(詩人)
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