昭和4年に日本初のラグビー専用グラウンドとして開場。以来、高校の全国選手権や社会人大会などを開催し、 聖地的存在として日本ラグビーの発展に寄与し続けてきた。 サイドスタンド1階には「ラグビー資料室」があり、ラグビーの歴史や魅力を写真パネルなどのさまざまな資料で紹介している。

収容人員3万人
落成日昭和4年
使用クラブラグビー専用だがセレッソ大阪が1試合だけホームスタジアムとして使用したことがある。
フィールド135m×73m
スタンドの最大勾配?度
駐車場-台
住所〒578-0923 大阪府東大阪市松原南1-1-1
都市概要 人口49.6万人
【ものづくり拠点都市】河内平野のほぼ中心に位置し、西側で大阪市と接する中小企業のまち。 幅広い多様な基盤的技術部門を含む高密度の工業集積で知られる、全国有数のものづくり拠点都市。 大阪市、堺市に次ぐ人口50万の府下第3位の中核都市でもある。日下貝塚や古墳などの歴史的遺産も多い。 生駒山麓沿いは住宅街、その他は住・商・工混在地域。

【ラグビーのまち】花園ラグビー場が立地することから、ラグビーのイメージ「たくましさ」「連帯性」「友情」を 活かしたまちづくり施策を展開中。

【特産・地酒】ボルト・ナット、伸線、鋳造美術品、菊
【イベント】東大阪市民ふれあい祭(5月)、全国高校ラグビー大会(12〜1月)
【日本一】可住地1平方キロメートル当たり工場数
【出身者】中村美律子(歌手)、元木由記雄(ラグビー)

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東花園駅につくとここがラグビーの街であることを実感させるものを数多く見かける。 紳士っぽさが売りのカーネル・サンダースもつい横縞模様のジャージを着てしまう街、それが花園